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先輩社員の仕事
PROJECT STORY

ERPパッケージと様々な周辺システムを確実に繋ぐ

H.S.

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Q.これまでの業務について教えてください。

最初に配属された部署では、製品の補修部品やアフターサービス業務に関連するシステムの運用・保守を担当していました。
現在は、ヤマハ発動機の販売物流領域におけるERPパッケージ導入プロジェクトに参画しています。
主に、輸出入業務を既存システムからERPパッケージへ移行する取り組みを行っています。世界各国のグループ会社が個別に使用しているシステムを統合し、データを一元化することで、経営判断の迅速化を目指しています。
私はその中でも、ERPパッケージと周辺システム間のデータ連携を実現するインタフェース機能の新規開発を担当するチームで業務に従事しています。

Q.苦労した点はどんな所ですか?

周辺システムとのインタフェースは数百本に及びます。調査が必要となった際には、抜け漏れのないよう慎重に確認を行う必要があります。
場合によっては設計書を1本ずつ確認することもありますが、データ分析ツールを活用して設計書から情報を一括取得したり、チーム内の有識者の知見を借りながら調査を進めるなど、判断材料を効率的に収集する工夫をしています。
調査漏れが周辺システムを通じてヤマハ発動機グループの業務に影響を及ぼさないよう、責任感を持って業務に取り組んでいます。

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Q.どのようなことを心がけていましたか?

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現在のプロジェクトには設計の途中から参画しました。
販売物流領域の業務は初めての経験で、当初は分からないことばかりでした。(現在も知識不足を感じる場面は多くあります)
機能開発では、社内の最新技術や生成AIを活用しており、前例の少ない取り組みも多く、従来のやり方が通用しない場面もあります。
自身の知識やスキルが不足している部分はチームメンバーの力を借りながら進め、逆に自分の知識や経験が活かせる場面では積極的に挑戦しています。
困難を感じる場面ではチームで支え合えるよう、気兼ねなく発言できる雰囲気づくりを心がけています。

Q.最後に、今後どのように成長していきたいか教えてください。

業務内容でも触れたように、環境変化が激しい現在において、ITに求められる役割はますます重要になっています。
私は、顧客の要望の本質を理解し、期待に応えるだけではなく、自身の気づきを加えた提案を通じて、期待を超える価値を提供できるシステムエンジニアへと成長したいと考えています。
そのために、知識やスキルの拡充・深化・最新化に継続的に取り組み、自信の積み重ねに繋げ、行動指針である「スピード」「挑戦」「やり抜く」を体現できるよう努力していきたいと思います。

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