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先輩社員の仕事
PROJECT STORY

世界のものづくりを支える生産管理システム開発

A.H.

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Q.これまでの業務内容について教えてください。

私は現在、ヤマハ発動機のグローバル生産管理システムを再構築するプロジェクトに参画しています。ヤマハ発動機が製品を生産するために必要なデータを管理するシステムを再構築・開発し、個別最適だったシステムを全体最適化、業務プロセスの見直し・シンプル化に貢献しています。この業務を通じて、ヤマハ発動機の生産スピード・品質を向上させることが私の役割です。世界中で使用されるシステムの開発に携わることで、日々やりがいと責任感を感じています。生成AIなど最新技術を活用した開発にも挑戦しており、日々多くの学びと成長も実感できています。

Q.苦労した点はどんな所ですか?

システム開発では、新しい開発技術に対応することに苦労しました。一度覚えた技術もすぐに古くなり、生成AIや自動テストなどより効率的なシステム開発を可能にする技術が生まれ、それらの新しい技術を習得する必要があります。学習教材も用意されていましたが、実際に手を動かすと躓くことも多く、技術力の高い中国メンバーとペアプログラミングするため、中国出張に2週間行きました。一緒に開発することで、実践的な学びを得ることができました。技術力を高めるためには、一人の力で学習することも大切ですが、グローバルに周りと上手く連携してより効率的に身につけることも重要であると学びました。今では新技術に柔軟に対応できていると感じています。

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Q.どのような事を心がけていましたか?

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私の業務はシステム開発が中心なので、ユーザーと直接関わる機会が少ないです。そんな中でも、常にユーザー目線を意識して開発に取り組んでいます。自分が開発する機能がどの業務を支え、どの場面で使われるのかを理解することで、必要最小限でシンプルな設計が可能となり、保守性や品質向上にもつながります。納期に追われる中でも、目的意識を持って、自分の業務を俯瞰し、ユーザーにとって価値あるシステムを提供することを心がけています。使いやすく、信頼されるシステムを目指しています。

Q.最後に、今後どのように成長していきたいか教えてください。

より良いシステムをユーザーに届けるには、技術力だけでなくチームでの連携が欠かせません。今取り組んでいる大規模なシステム開発では他領域の方との協力が重要で、私も課題に直面した際、先輩の助言で他領域の方と会話することで課題を解決することができ、連携の大切さを実感しました。今後は、課題に関係する領域を見極め、誰と何を会話すべきかを判断し、周りを適切に巻き込んで課題解決へ自分が中心になって導けるような力を身につけたいです。自領域の専門性も高め、他領域からの問い合わせに対応できるようになり、周りから頼られるSEへ成長していきたいです。

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